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2009-09-11(Fri)

役員報酬の公表義務に

金融庁は2010年3月期から上場企業などに役員報酬の公表を義務付ける方針を固めた。現在は任意になっている有価証券報告書での公表について、役員報酬総額のほか、支払い形態や報酬額の決定方法を掲載するように求める。報酬の透明性を高め、経営陣が高額報酬を目的に短期的な利益追求に傾斜していないかを投資家が監視しやすくする。

 昨年秋以降の金融危機を受け、欧米では高額報酬目的の短期利益追求が危機の根底にあるとの指摘が強まっている。日本では欧米ほどの高額報酬を出す企業は比較的少ないが、こうした国際的な機運が公表義務付けを後押しした面もある。役員報酬を巡っては、ロンドンで開いた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でも金融機関幹部の報酬制限の指針策定で合意している。
2009-09-11(Fri)

【中国ブログ】絶賛

「田地女士さん」は留学時を振り返り、「日本人女性は、中学生くらいの若い女の子から、80歳くらいのおばあちゃんに至るまで、外出時に目いっぱいのおしゃれをする。また、年を重ねるごとにメイクへのこだわりが強くなるようだ」、「素顔で街を歩く人はほとんど見かけないし、日本人の友達も、『女性のメイクは、ご飯を食べることや服を着ることと同じくらい普通のこと。素顔で出歩くなんて、裸で街をうろつくのと同じようなものだ』と語る。多少オーバーな表現とも思えるが、日本人はそれくらい、見た目へのこだわりが強いのだ」と紹介した。

  また、留学先の大学のキャンパスでの「中国人留学生と日本人学生の見分け方」も披露、「厚化粧だったり、逆にまったく化粧っ気がないのは、ほとんどが中国人留学生。一方の日本人の学生は、自然な、親しみやすさを感じさせるメイクをしている」と、独自の見解をつづり、「単なる生活習慣の差にはとどまらない、日中両国の文化的、心理的な違いが映し出されている」との「日中・メイク比較論」を展開した。

  中国人女性がメイクを好まない理由には、「メイクの目的を聞かれれば、多くの人は、『美しくなるため』、『他人の注意を引くため』、あるいは『仕事のため』と答える。また、お年寄りも『この年になったら、相手を探すこともないだろう』などとして、メイクの必要性がないと説く」として、「功利主義」、「実用主義」だからと主張、「要は、メイクで常に美しくしようとすることが、時間とお金の無駄になると考えるのだ。日本人のように、近くのスーパーに行くのに、わざわざ小ぎれいにしたりしない」と、中国人女性のメイクへの一般的な意識を紹介した。
2009-07-18(Sat)

現代自動車とサムスン電子

韓国の現代自動車とサムスン電子が、自動車向けの半導体の共同開発に取り組む。車に近づくだけで施錠・解錠できるスマートキーや自動駐車システムの制御などに使う半導体が中心で、欧米や日本などへの技術依存から脱却をめざす。開発費用は計200億ウォン(約15億円)程度で、100億ウォンを韓国政府が支援する。

 共同開発には、韓国の他の半導体や自動車部品メーカーなども参加。性能評価などを経て12年以降に、現代の自動車に搭載する計画だ。

 自動車の電子制御化が急速に進む中、韓国知識経済省によると、半導体を含めた電子部品が自動車の原価に占める比率は12年には約4割に達する見込み。こうした部品の多くを輸入に頼る。同省は今回の共同開発で、13年までに1兆9千億ウォンの輸入代替効果が見込めるとしている。
2009-07-18(Sat)

「拒絶感」が父殺害の発端?

出雲市内の中学2年の少年(13)が父親(43)を刺殺したとして補導された事件で、少年と面会を続ける付添人の弁護士(30)は17日、松江市内で記者会見を開き、父親に対する少年の恐怖心と拒絶感が事件の発端とする見解を示した。

 弁護士は「勉強に対する指導が厳しく、父親に恐怖心を覚えるようになり、拒絶感を生むような形になった」と説明した。

 また少年は反省の言葉も述べていることを明らかにした。認否については「(少年が)今回の事件を起こしてしまったことは間違いないのではないかと思っている」と述べた。
2009-07-18(Sat)

工業用エタノール入りめん流通

ペンキやインクといった化学製品に使われる工業用エタノールを、カルグクス(韓国うどん)などのめん製品に違法に添加し、235万人分を流通させた食品製造業者が摘発された。

 ソウル・恩平警察署は17日、食品医薬品安全庁危害事犯中央調査団の依頼を受け、サムドゥ食品代表(58)を食品衛生法違反容疑で拘束した。

 同社代表は法律上、加工食品に使用できる食用エタノール(発酵酒精)の代わりに、価格が安い工業用エタノールを混ぜ、「手打ち生カルグクス」「生うどん・チャジャン(ジャージャーめん)」「生そうめん」「生そば」を製造・販売した疑いが持たれている。また、第一食品代表(45)も、自社製品「生カルグクス」に工業用エタノールを混入させていたことが明らかになり、食品医薬品安全庁がさらなる調査を進めている。

 工業用エタノールを使ったのは、食用エタノールに比べ流通期限を2倍以上延ばすことができるほか、1本当たりの価格も30−40%安いためだ。

 食品医薬品安全庁によると、サムドゥ食品は今年 4月から今月7日までで、工業用エタノールが入った製品を約220万人分(計390トン)、第一食品は昨年9月から先月までで約15万4000人分(計 27トン)を販売し、それぞれ7億4000万ウォン(約5500万円)、5400万ウォン(約400万円)の利益を上げていた。こうした製品は卸売業者を通じ、全国のカルグクス店・日本料理店・冷めん店・しゃぶしゃぶ店などに納品されていた。
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